爪外来

爪外来

爪外来は、毎月第1、第4土曜日の午前に予約制でお受けしています。
初診の方も予約となりますので、事前にお電話でご予約ください。
外来は、形成外科 鴻池奈津子医師がご担当されます。

なお、医師の都合により上記の日程を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

診療内容としましては、「爪切りの指導」や「靴の指導」、「ワイヤー矯正」などをさせていただきます。診察後に相談させていただきながら、施術内容を決めてまいります。
ご相談だけでもお受けいたしますので、気軽にご来院ください。
また、ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。

当日、靴の指導などさせていただく事がございますので、普段もっとも履きなれた靴をお持ちいただきますと、診察がスムースです。

巻き爪矯正技術3TO(VHO)とは

深爪が原因の「陥入爪」や、内側へ異常弯曲していく「巻き爪」でお悩みの方にお勧めします。
「3TO(VHO)式矯正技術」は、爪が深く切り込んでいても施術可能で、施術当日から入浴、運動も可能です。日常生活に支障がない優れた方法と言えます。
※当該箇所が炎症等起こしている場合は、そちらの治療を待ってからの施術となる場合がございます。

3TO(VHO)式矯正技術の施術手順

(1)専用のスチール鋼を爪の大きさに合わせて切り爪の弯曲状態に合わせてワイヤーを曲げます。

(2)これを爪の左右に引っ掛け、専用のフックを用いて巻き上げ、固定します。

(3)余分なワイヤーをカットした後、ジェルでワイヤーの固定部分をカバーします。

爪の横に引っ掛けたワイヤーは、一見、食い込んで痛いように見えますが、爪に引っ掛ける構造ですので、爪・皮膚は傷つけません。従って、麻酔の必要もありません。
固定したワイヤーは爪の伸びとともに前方に移動するので、施術して1.5~2ヵ月後に付け替えを行います。これを半年から1年くらいかけて矯正していきます。
※日本では保険適用がないため自由診療となります。

爪外来診療・処置料金

いずれも、別途消費税がかかります。